
・アロマセラピー
アロマテラピーとも。発音はどちらでも正しく、アロマセラピーは英語読み、アロマテラピーはフランス語読みです。略してアロマ。
花や木など植物に由来する芳香成分(精油と呼ばれます)を用いて、心身の健康や美容を増進することを言います。精油だけではなく、お香のように、香りを取り入れてストレスを解消したりリラックスすることもアロマに含まれます。
・精油
アロマオイル、エッセンシャルオイルとも呼ばれます。花や木など植物に由来する芳香成分で、香りを楽しんだり、肌に塗り込んだりして使います。精油の使い道はさまざまで、ハンカチに染み込ませて持ち歩いたり、ろうそくに混ぜ込んだり、服用することもあります。ただし精油の原液は刺激が強く、原液のまま肌につけるのは厳禁とされます。肌につける場合は1%程度に希釈するのが一般的。精油のもつ刺激性については「精油の用語2」をごらんください。
・アロマテラピー検定
「アロマテラピーを自分自身で楽しんだり、家族、周囲の人に楽しんでもらったり、健康維持のために用いる知識を検定」する試験です。年2回、5月と11月に実施。検定級には2級と1級のふたつがあり、2級は「アロマテラピーを自分で楽しみ、健康維持のための用いる知識」が問われ、1級は「アロマテラピーを家族や周囲の人々とともに楽しみ、健康維持のために用いる知識」が問われます。