精油の用語1

・精油

「アロマ全般の用語」を参照。


・遮光瓶

エッセンシャルオイルを入れる瓶。エッセンシャルオイルは光で劣化しやすいため、保管時は明かりを避けなければなりません。遮光瓶は暗い茶色や青色のことが多いのですが、緑色や赤色のものも一部見受けられます。アロマを堪能したあとは瓶を冷暗所に保管しましょう。エッセンシャルオイルを楽しめる寿命は基本的に1年、柑橘系では半年といわれています。


・7つの香り

精油を系統別に7つに別けたもの。すなわち「ハーブ系」「柑橘系」「フローラル系」「エキゾチック系」「スパイス系」「樹脂系」「樹木系」です。ハーブ系は爽やかでいてほろ苦く、柑橘系はフルーティで瑞々しく、フローラル系は甘く優しく、エキゾチックは甘たるくオリエンタル風、スパイス系は香辛料に近く刺激的で、樹脂系は甘く重厚、そして樹木系は森林浴のような清々しい香り、という風に定義づけられています。

アロマ初心者はこの系統を参考にすれば精油をブレンドし易くなります。


・ノート

エッセンシャルオイルの揮発(香りの発散)速度のこと。速い順に「トップノート」「ミドルノート」「ベースノート」の三つに分類されます。速いものほど先に香りが出ますがそのぶん香りが消えるのが早く、遅いものは最後のほうに香ってくる代わりに長時間香りが持続します。違うノート同士をブレンドすると香りに深みが出ます。